かつて日本と朝鮮が手を取り合って、仲良く生きていた時代があった

自国を守ることとまったく無関係で、それどころか「他の国」を守るためにもならない、やらなくてもいい戦争をしている国家のために、召集され、自爆テロに合い、帰国した青年と結婚する花嫁の目は何を見ているのだろうか。つくづくアメリカ人でなくて良かったと思う。今のところは。

戦争の意味を問う一枚の写真「海兵の結婚」花嫁の視線の先にあるもの(机の上の空 大沼安史の個人新聞)投稿者 gataro ...

先日、イスラエルの貧困層を支援する、Bridge for Peaceという団体の女性の責任者の講演を聞いた。世界各国から帰還したユダヤ人たちの中には貧しい人々も居ていくつかのキリスト教団体が支援活動をしている。これは歴史的にユダヤ人を苦しめたキリスト教から謝罪と援助をしようという働きで、それはそれで良い事である。特に、イスラエルの貧困層は正真のセム系ユダヤ人スファラデイである可能性が高いから ...

NHKがレアメタルの世界的な高騰の特集をしていた。石油が、鉄が、レアメタルが不足すると言うのは戦争の始まる前提であると聞いている。中国が12億の民を擁して世界に進出している。至る所で長期的な戦略に基づいて国家的な取り組みをしているのだ。また、アメリカがポーランド、チェコに迎撃ミサイル網を構築しようとしていることをロシアは非常に警戒している。これは、あのキューバ危機の反対の出来事で、実は非常に ...

ジョン・コールマンさんの「ロスチャイルドの密謀」を読むと、イスラエルの建国がいかに不当なものか豊富な知識と資料によって証明されている。しかし、私は読者にもう一つのイスラエルの見方についてご報告し、賢明な読者の公平な判断を仰ぎたい。
今日、イスラエルは肥沃で繁栄した土地である。果物はヨーロッパの市場ばかりか日本にまで輸出されている。豊かであふれるばかりの穀物が生産され、ガリラヤ湖周辺で ...

太田 龍氏の「週刊日本新聞」でテックス・マーズ氏が書いているという文書のことを読み、早速、インターネットからダウンロードした。内容は以下の通りだが、私はこれを読んで、何だかうれしかった。それというのも聖書への攻撃は、言わば全面戦争なのである、これまでのようなゲリラ的な攻撃よりはるかに判りやすい。新約聖書の黙示録には「この書の預言の言葉を聞くすべての人々に対して、わたしは警告する。もしこれに書 ...

マルチン・ルターの死後450年にあたり、そして、真理を明るみに取り出した努力への愛と尊敬をこめて、以下の提言が言葉によってでも文書によってでも論議されるべく提案された。

過去50年間にわたり、ドイツ国民は繰り返し繰り返し第二次世界大戦の開始に関して 有罪であると、平行する議論無しに断罪されてきた。
ドイツ国民はかつて敵であった者によって有罪と宣言されてきた。しかし、その人々はそれ ...

10月8~11日、川口市のリリアというところでキリスト教の大会が開かれた。そこに中国からブラザー・ユンとスー・ヨンツエという二人の伝道者が招かれた。彼らは中国で信仰のゆえに迫害に合い、幾度も逮捕、投獄されていた。その内の一人は、ある時、拷問によって両足を折られ歩行すら出来なかった。しかし、ある晩キリストが現れ、一瞬にして両足を癒された。そして厳重な監獄の扉が全て開いて、彼は何の妨げもなく脱獄 ...

今回の金英男さんの会見を見て、私は、横田めぐみさんは本当に死んでいるのだと思いました。ここまで世界的な話題となり、アメリカ大統領まで届いた横田夫妻の行動は立派ですが、それでもなおめぐみさんを連れ出せないということは、出せない、すなわち死んでいるのでしょう。
では、なぜ遺骨が出てこないのか。それは拉致そのものを隠していた時期ですから、遺骨は全く分からないようにしてしまったのでしょう。元 ...

最近、講談社刊 平松茂雄著「中国は日本を併合する」という本を読みました。大変ショックキングな内容でした。しかし、私は私の機関紙を通して同じことを予測していました。これは今、緊急に皆さんにお知らせしなければならないことだと思い、機関紙の一部をそのままお送りします。
日本のリバイバルが叫ばれていますが、私は、日本人は、このような悲惨な歴史がなければ、悔い改めと信仰を求めないと思います。今 ...