マルチン・ルターの死後450年にあたり、そして、真理を明るみに取り出した努力への愛と尊敬をこめて、以下の提言が言葉によってでも文書によってでも論議されるべく提案された。

過去50年間にわたり、ドイツ国民は繰り返し繰り返し第二次世界大戦の開始に関して 有罪であると、平行する議論無しに断罪されてきた。
ドイツ国民はかつて敵であった者によって有罪と宣言されてきた。しかし、その人々はそれ ...

10月8~11日、川口市のリリアというところでキリスト教の大会が開かれた。そこに中国からブラザー・ユンとスー・ヨンツエという二人の伝道者が招かれた。彼らは中国で信仰のゆえに迫害に合い、幾度も逮捕、投獄されていた。その内の一人は、ある時、拷問によって両足を折られ歩行すら出来なかった。しかし、ある晩キリストが現れ、一瞬にして両足を癒された。そして厳重な監獄の扉が全て開いて、彼は何の妨げもなく脱獄 ...

今回の金英男さんの会見を見て、私は、横田めぐみさんは本当に死んでいるのだと思いました。ここまで世界的な話題となり、アメリカ大統領まで届いた横田夫妻の行動は立派ですが、それでもなおめぐみさんを連れ出せないということは、出せない、すなわち死んでいるのでしょう。
では、なぜ遺骨が出てこないのか。それは拉致そのものを隠していた時期ですから、遺骨は全く分からないようにしてしまったのでしょう。元 ...

最近、講談社刊 平松茂雄著「中国は日本を併合する」という本を読みました。大変ショックキングな内容でした。しかし、私は私の機関紙を通して同じことを予測していました。これは今、緊急に皆さんにお知らせしなければならないことだと思い、機関紙の一部をそのままお送りします。
日本のリバイバルが叫ばれていますが、私は、日本人は、このような悲惨な歴史がなければ、悔い改めと信仰を求めないと思います。今 ...

ハリウッドからハリー・ポッター、指輪物語と映画が発表された。私は今度はC.S.ルイスだろうと思っていたら、案の定「ナルニア国物語」がやってきた。私は10年以上前に、ある小冊子からC.S.ルイスがサタン礼拝の大祭司だということを知った。この小冊子は今、手元にないのだが非常に多くのことを教えてくれた。キャサリン・クールマンがwitchだということもこの冊子によって知ったのである。この著者はよほど ...

本気なのか、それともやらせなのか。イラン大統領の「イスラエル抹消」発言は、あまりにもストレートなので唖然とした。これでは「イランを叩いて良いぞ」というお墨付きを与えたようなものではないか。もちろんその気持ちはわかるが、本気かよ…と言いたくなる。これで、アメリカとイスラエルがその気になればいつでもイランを叩く口実はできた。

尤も、イラクに手こずっているブッシュがこれ以上人気を落とす ...

地震と台風を人間が作ることが出来ると言うと、そんな馬鹿なことが、出来るはずがないという答えが返ってきます。しかし、人間はすでに、サタンに導かれて、地震も台風もハリケーンも起こすことが出来るようです。地震はすでに60年前、日本に原爆投下を討議したとき、人工地震による津波にするかどうか検討されたと言います。(後述のインターネット記事参照)人工地震は地下核実験と同じことで何の問題もなく引き起こせま ...

7月にニューヨークでビリー・グラハムが最後の伝道集会を開きました。そこで非常に奇妙なことが起こりました。しかし、日本ではそのことは全く報道されていません。デイヴィッド・メイヤー氏のラストトランペットニュースレターによれば、それは次のようなものです。

「わが国の最も特筆すべき霊的な盲目と死の実例は最近ニューヨークで開かれたビリー・グラハムのクルーセードである。 およそ8万人の人々が ...

アメリカにはFEMAという奇怪な機関があります。この機関は大災害などに対処する大統領の直属の機関とされています。この機関は必要とあらば戒厳令を敷くことも出来ます。しかし、その活動の多くはなぞに包まれています。実はこの機関の最大の目的は核戦争に対処するためのものです。

このFEMAが、最近になってニューヨークに40発、ワシントンに50~60発の核ミサイルが標的を定めていると予想して ...

すでにご存知のように、私は聖書からロシアがアメリカを攻撃するという恐るべき事態を予想しています。このことで新しい動きが始まっています。一つは上海協力機構というもので、これは名前から来る印象とは大違いで、実はロシアを中心とする、アメリカへのカウンターパワーです。このことを私の機関紙から引用します。なお私の機関紙SECONDCOMINGをご希望の方は最後に書いておきます。

上海協力機 ...